モノクロームのステータス/スキル

モノクロームのステータス/スキルについて紹介します。

モノクローム

基本情報

ジョブ
アーティスト

ジョブ性能

【ZONE】
8~12ptを追加で消費して、TENSION技の効果を1.1~1.5倍アップします。効果発動時ヘイト値が大幅に上昇。

【継続】
Ptは消費せずに、TENSION技の効果を継続します。効果発動時ヘイト値が上昇。

【Zone解除】
Ptは消費せずに、TENSION技の効果を継続します。ただし、ZoneやChainによる効果倍率はリセットされます。効果発動時ヘイト値が上昇。

【全解除】
TENSION技の効果をすべて解除します。

【ユニット】
ユニット[トリオ]。自分以外に2体までセット可能。セットした対象に自身のパラメータの20%を上乗せする。セットした対象が行動するとTENSIONゲージが溜まる。対象には自身も含む。

【TENSIONゲージ】
TENSIONゲージが溜まると、Ptを消費することでTENSION技を使用することができる。

【攻撃の絵巻】
TENSIONゲージが10Pt以上溜まると発動可能。味方全体の攻撃力+100(解除不可)。ヘイト値が上昇。

【鈍足の絵巻】
TENSIONゲージが20Pt以上溜まると発動可能。敵全体の速度-10(解除不可)。ヘイト値が上昇。

【猛攻の絵巻】
TENSIONゲージが30Pt以上溜まると発動可能。味方全体の攻撃力+150(解除不可)、クリティカル+10%(解除不可)。ヘイト値が上昇。

スキル

墨滅 敵1体を攻撃力170%で物理攻撃。強化効果を解除。
特性:【水】
黒狛絵巻 敵1体を攻撃力220%で物理攻撃、防御力が5ターンの間-30%。待機時間がやや長い。
特性:【水】
鬼哭真作・棒鵬哭真作・捧獣戯画 敵全体を攻撃力180%で物理攻撃、攻撃力が5ターンの間-20%。待機時間がやや長い。
特性:【水】

祝福

名画の息吹き 【自身のHP割合が80%以上】
味方全体の攻撃力+25%
画狂鬼娘 行動開始時のTENSIONゲージ増加量+4

特性

衝撃耐性Ⅱ (喰らった林檎専用)
【斬撃】【打撃】【銃弾】からのダメージ-30%
神獣殺し 【神獣本体】へのダメージ+30%
 

最大限界突破時のステータス

HP 攻撃力 防御力 魔法防御力 速度 クリティカル
2952 650 231 283 126 8%

総評

 今回新たに登場したジョブ「アーティスト」キャラ。モノクロームはスキルによるデバフ、TENSION技による味方へのバフで戦闘を支援するサポーター。ターン開始時や敵の撃破、クリティカル時にTENSIONゲージを溜めていき、一定数溜まるとTENSION技を使うことができるようになる。

 TENSION技は「歌」の様な感じで、継続している間は味方へのバフがかかり続け、Zoneと呼ばれるバフのブースト機能も備えている。発動時とZoneブースト時にはゲージが減少するが、継続時はゲージが減少しないので、TENSION技を発動しながらゲージを溜めることができる。またTENSION技はヘイト値が上昇するので敵から狙われやすくなる。

 また、「ユニット」と呼ばれるボックスに仲間をセットすることにより、セットしたキャラにモノクロームのパラメータの20%を上乗せし、セットしたキャラが行動する時にもTENSIONゲージが溜まるようになる。

 ステータスはチェイサー並みに低く、速度は遅め。スキルでの攻撃もできるが、そもそもの攻撃力が低いので、ディーラーとしては期待できない。あくまでも支援役と割り切っておこう。

 TENSION技は10Ptで味方全体攻撃力100アップ、20Ptで敵全体速度10ダウン、30Ptで味方全体の攻撃力150アップ+クリ率10%アップの3種類。

 スキル1では単体170%物理ダメ+敵のバフ解除。敵によっては効果的なスキル。スキル2では単体220%物理ダメ+防御30%ダウン(5ターン)。こちらも防御が高い敵には有用。スキル3では敵全体180%物理ダメ+攻撃力20%ダウン(5ターン)。味方全体の被ダメ減少に繋がるので有用。ということでスキルはどれも有用なのだが、TENSION技を発動している時にはスキルが使えないため、発動前に使うか、効果ターン数が長いので、技の合間に入れていくかというところだが、なかなか使いどころが難しくもある。

 祝福1で自身のHP80%以上なら味方全体の攻撃力25%アップと行動開始時のTENSIONゲージ増加量4アップ。メインで使うのであればどちらも有用なので上げておきたい。ただヘイトも上がりやすいので、HP維持は課題。

 特性では神獣本体へのダメ30%アップと斬撃・打撃・銃弾からのダメ30%ダウン。ダメアップはともかく、ダメダウンは可能な限り上げておきたい。

 とにかくHP維持のためにディフェンダーと一緒に編成するか、ヒーラーを入れて回復に専念してもらうか、しっかりと編成も考えなければならない。で、一番の考えどころはキャラ枠を1つ消費してこのバッファーを入れる価値があるかどうか。TENSION技を発動して攻撃力を100上げることが果たして有用なのかどうか。

実装日

2025-02-28

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